蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 運動会 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2018年6月26日~2018年9月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい
・運動会の手伝い |
活動の総括
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①「信頼関係を築く」について
学習支援実習で初めて会った児童たちとどのようにふれあって関係を築いていこうか考えて最初は考えていました。しかし、小島小学校の子どもたちは人懐っこくてすぐうちとけることができました。休み時間に外や体育館で思いっきり遊び、距離を縮められたのではないかと思います。今回子どもたちと関わっていくなかで、距離は縮められたのではないかとは思いましたが、私は、児童との関わりに慣れていないと感じました。仲良く遊ぶことはできても、児童との距離感のとり方など細かいところを考えると自分に出来ていないところがたくさんあり、焦りを感じました。これから、実習以外で子どもと関わる機会を増やし子どもとの接し方などをつかみたいと思います。
②「指導方法を学ぶ」について
私は、学習面や生活面においてどういったかたちで指導を行っているのか、教師の言葉や行動に注目して観察をしました。一番印象に残っているのはメリハリのある指導だなと思いました。授業の始まり、授業の終わりは次の授業の準備をさせたり、休み時間と授業の切り替えをしっかりとされていたように思えました。当たり前のことだと思いますが、当たり前のことを完璧にさせるのは難しいことだと感じました。
③「学年別による適切な支援ができるようになる」について
実習期間中、主に5年生の学習支援に入ったが、3年生の授業にも入ることがあり、高学年と中学年の児童の様子、教師のかかわり方の違いを見ることができました。3年生のクラスでは、5年生のクラスに比べて、分かりやすく丁寧な言葉づかいが多かったように思えます。5年生は褒める時は具体的にほめていたように思えました。今回の学習支援では学生として支援する立場で、注意したり、怒ったりという場面はなく子どもとの仲を深めるという感じでしたが、来年の実習では一人の教師として時には優しく、時には厳しく子どもたちと関わっていくことが必要だと感じました。 |
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