蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

島ゆかさんの記録 2018年12月31日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小島小学校)
実施日 2018年11月26日~2018年11月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・子どもたちの活動の引率(動物オリエンテーリング、長崎お魚体験、ナイトウォーク、スコ アオリエンテーリング、野外炊さん)
・入浴・就寝・起床の支援
・お茶づくり(食事の時用)
活動の総括
①「信頼関係を築く」について
学習支援実習の時に何回か5年生のクラスに入り支援をしていて、最後の学習支援実習の日から時間が経ち覚えてくれているのか少し不安でしたが、覚えていてくれていて、そして自分たちの方から話しかけてくれて嬉しかったです。子どもたちからすると私は先生とみられる立場なので『先生』として、自信をもって行動することが児童からの信頼も得られると思っていましたが、まだ先生としての自覚は足りなかったように思えます。しかし、子どもたちと関わる中で、子どもたちの素晴らしさを感じることができました。

②「スムーズな支援をする」について
子どもたちが質問をしてきたときにすぐに答えられないと不安になると思うので、スムーズな支援をするということを目標としていました。子どもたちは、何かわからない時に質問をしてきました。特にスコアオリエンテーリングなどの自分たちだけで行動する場面では質問が多かったように思えます。自分たちだけで不安な分質問が増えたのかなと私は思いました。私は質問の答えをそのままいうのではなく、ヒントを出し子どもたちが考えて答えにたどり着けるような返しができるように気を付けていました。きをつけてはいましたが言葉の使い方や支援方法がよくできていたのかは分かりませんが、来年の実習にむけて、子どもたちへの言葉づかいに気を付けながらスムーズな支援ができるようになるように機会があれば子どもたちとっ変わっていきたいと思います。

③「リーダー研修で学んだことを生かす」について
今回野外体験実習に行き、リーダー研修で実際に自分たちが体験したことを生かすことができたと思います。まず、宿泊施設がリーダー研修と一緒だったので、どこにどの部屋があるのか、また食事の際のルールなど分かっていたからこそ、行動がスムーズにできていたと思います。それと、スコアオリエンテーリング・動物オリエンテーリングの支援をするときは道に迷いそうになりましたが、1回自分がリーダー研修の時にして、歩いていたので迷わずにすみました。このほかにもいろいろな場面でリーダー研修で学んだことが役に立ちました。あらかじめ、宿泊する場所をみて、体験する内容も把握しておくことは大切だと思いました。何事も行う前はしっかりとした計画、準備を怠らないようにしなければならないと思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved