蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ばいきんまんさんの記録 2018年9月22日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津北小学校)
実施日 2018年9月20日~2018年9月21日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・野外体験学習の引率補助
活動の総括
1.適切な支援が出来るようにするについて
今回は失敗を学ぶことも学習だから、何事も子供たちにさせて、見守っていてほしいと事前に言われていました。だから基本的に子どもを見守る立場で参加させてもらいました。しかし沢登りや飯盒炊飯など危険が伴う活動時は、助言したり、やって見せたりしました。沢登りでは列の最後について、前に行けない子たちとゴールを目指しました。怖がって進めない子たちなりに協力して、自分が手を出すところと子どもにやらせるところを意識して取り組むことができました。また飯盒炊飯ではカレーを作ったことがない、包丁を触ったことがない子が多く、やったことない事を体験できるように声掛けをしたり、模範をしたりしました。野外学習が終わった後に先生方に手を出すところと見守るところの区別がされていてよかったと言っていただいたので、良かったと思います。

2.信頼関係を築くについて
 一泊二日の野外実習で、子どもたちと仲良くなれるか不安でした。しかし多くの子供と関わることが出来、名前もある程度まで覚えて積極的にかかわれたと思います。明るく元気な子どもが多く、自分から沢山話しかけてきてくれたり、一緒にご飯を食べようと言ってくれたり、素直でかわいい子どもたちでした。できないこと、わからないことは聞いて頼ってくれ、沢山話も出来て、短い期間でしたが信頼関係が築けたと思います。

3.児童をよく観察するについて
 子どもの危機管理と成長を見るために観察が必要だと思っていました。活動中は見守る場面が多く、観察する機会ばかりでした。支援の所でも述べましたが、見ていて危険と思ったときは注意したり手伝ったりできました。二日間というとても短い時間でしたが、子どもたちの成長を確かに感じることができました。始まったころは言い合いや意見のぶつかり合いが多かったですが、活動を通して、話し合うことが出来るようになったと感じました。また振り返りを書く時も、指定された言葉を使わず、やったこと、出来るようになったことが具体的に書かれていて、成長を感じました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved