蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津小学校) |
| 実施日 2018年9月13日~2018年9月14日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリングで児童が道に迷わないかの監視
・ナイトハイクの引率補助
・野外炊事のサポート |
活動の総括
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1.子ども達とのかかわり方。
野外体験に行って思ったことは私が想像しているより教員と児童との距離感が近いということである。食事などの時には教員は存在感なく児童たちの中に入り自然と指導などを行っていた。教師が児童に対して手を貸す機会は非常に少なく時間に余裕がないとき、危険なとき以外はあまり手を貸している様子は見られず、児童が困っていても自分たちで解決させる時間を設けていた。私は困っているとつい声を掛けたくなったり、手を貸したくなるが、教師は見守る時間のほうが長いように感じた。
2.子ども達への言葉かけ。
先生方は子供たちに対してきちんとした言葉遣いで話をしていた。私たちの日常会話にはニュアンスで読み取る言葉(マジ卍など)が多用されているのだと自覚をした。
子供たちのいない休憩時間や夜などでも先生方は正しい言葉遣いで会話を行っていた。生徒の前で言葉遣いを変えるというわけではなく、日常生活から正しい日本語を話すという習慣がるように感じた。野外体験中は忙しく児童一人一人の言葉に耳を傾けるのは困難であるにもかかわらず、教師は児童が何を伝えたいのか、何に困っているのかを瞬時に判断し指示を出していた。
3.子ども達の安全を守る。
先生方は子供の安全を守るために、事前準備をしっかりと行っていた。児童が歩くコースなどは事前に視察し、その中でも危険性がある場所には実習生や先生方が立って誘導を行うなどしていた。ほかにも、野外炊事のところには気になる子供がいる班には教師や実習生を入れるといった工夫が行われていた。 |
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