蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

chokobo-ruさんの記録 2018年12月7日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(茂木小学校)
実施日 2018年11月26日~2018年11月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動中の児童の支援
・活動外での児童との関わり
活動の総括
1”その場に応じた指導ができるようになる”について。
 おおむね実行できたと思う。ただ、自分の語彙力の無さを痛感した。例えば、トレッキングの時に、疲れている児童に「がんばれ!」や「イケる!」などの言葉かけしかできなかった。自分に余裕がなかったとも考えられるが、話をつないでいくことで児童の気を紛らわせることもできたと思う。児童にかける言葉のチョイスにも気をつかわなければならなかった。強い言葉では、児童のやる気を削ぐかもしれない。弱い言葉では、指導にならないことも考えられる。その匙加減が難しいと感じた。
2"予想される危険への対策を考える"について。
 トレッキングや飯盒炊爨などの活動中に様々な怪我が予測されたが、大きな怪我無く終えられたのでよかったと思う。教師としても、危険を予測し対策を行うことができた。例えば、飯盒炊爨の時に包丁の扱いに慣れていない児童のそばに行き危険と感じたら注意事項を思い出してもらうように関わった。
3”児童と先生の関りを観察する”について
 実際の児童と教師の関わり方を観察して、信頼関係がより重要であると感じた。これを築くためには時間がかかると思う。児童に好意をもってもらうのと、信頼しあうのは違うと思うからだ。教師となった時に、強い信頼関係を築くことができる関り方を学んでいきたい。

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