蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まささんの記録 2019年1月8日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積実習 実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校
実施日 2018年5月11日~2019年1月9日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
校外学習のサポート(列を整えるように指導、静かにするように指導など)
中総体の応援の引率(熱中症対策の声掛け、応援参加)
授業見学(日常の授業風景の見学、道具の準備手伝い)
講演会参加(ネットとの付き合い方について保護者と意見交流)
試験監督
活動の総括
1.実際の教育の場での先生方の動きを学ぶについて
 付属以外の学校での授業風景をみるのは初めてだった。通常授業の中では、先生方は生徒たちと目を合わせることをしっかりとしており、机間指導もよく行っていた。また、校外学習にも参加させていただいたが、そこでは普段とは違う指導も見れて大変良かった。いつもと違う場所ということもあり興奮する子供たちの統制が取れるように列のポイントごとにつき頻繁に生徒とコミュニケーションをとり状況を把握していた。実習を通して教育現場での先生方の動きをしっかりと学べた。

2.適切なコミュニケーションの取り方を学ぶについて
 通常授業では、ほとんど話す機会はなかったが、校外学習の際に生徒とコミュニケーションを取る機会があり、会話することができた。生徒も自分のことを一人の先生として話してくれたため、適切な距離でコミュニケーションを取ることができたと思う。

3.授業の準備の流れを学ぶについた
 今回の実習では体育祭の練習があったが、その際に限られた時間の中で生徒ができる限り練習を行えるようにするため、必要な道具の準備の手伝いをした。これまではすでに準備してきたものしか見てきていなかったが、先生たちの裏方的役割を知ることができたし、どのような流れで準備をしているのかを知れて良かった。
 

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