蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

dtat3828さんの記録 2009年9月16日(水)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 壱岐市立三島小学校
実施日 2009年9月8日~2009年9月14日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:36.5時間

活動内容の概要
壱岐市の三島小学校で1週間、実習を行った。
9月13日が運動会なので、毎日本校である大島小学校で運動会の練習を行った。
11日の午前中は各学校で授業を見学し、その後本校で練習と運動会の準備を行った。
13日の運動会では、教員、保護者も競技に参加し、全員で運動会を作った。
毎日の下校後は、それぞれ児童の家庭にお世話になった。
活動の総括
三島小学校は、全児童数が34人ということで、とても小規模の小学校での実習となった。運動会期間ということで、各分校から本校に集まり、全児童で練習したり、高学年、低学年に分かれて練習したりした。運動会の練習や、ジュニアの練習の様子を見ると、教師の熱意ややる気はしっかりと子どもたちに伝わり、子どもたちも教師のその熱意に100%の力で応えようとすることを感じた。子どもたちのやる気を引き出すためには、まず教師が100%の力で取り組む必要があるということを感じた。
また、三島小学校では、各家庭と学校、教員とのつながりが深く、保護者の方々は、教員に強い信頼を抱いているように感じた。各学級の人数が少ないため、教員と子どもたち一人ひとりが関わる時間も多く、児童一人ひとりの毎日の様子なども密に知ることができるようだった。
学校外の子どもたちは、学年を問わず、島のみんなで毎日遊び、家に帰ると、両親にその日の学校の様子や友達との出来事等を楽しそうに毎日話していた。
三島小学校のような地域と家庭、学校の関係を目指すためには、教員と子ども、保護者が両者を信頼し合い、日頃からそれぞれに関心を持ち、子どもたちの教育に携わっていくことが必要だということを学んだ。
教師は子どもとよい関係を築いていくことはもちろん、各家庭とも良い関係を築けるよう、保護者の方とも日頃からコミュニケーションをとるよう心がける必要があるように思う。
1週間という短い間だったが、子どもたち、先生方、保護者の方のお話を聞くことができで、多くのことを学べた実習であった。
この実習で学んだことを、今後の学習支援等に生かしていきたい。

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