蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校) |
| 実施日 2018年10月18日~2018年10月19日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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生徒の安全面について
今回の野外実習では、生徒たちの安全面をもっとも重視した。しかし、生徒の自立心を養うためになんにでも手を貸すのではなく、沢登りではどこが深いのかを教えたり、一人では登れないところは助け合うように促すなどのサポートを行った。野外炊飯では包丁や、なたなどの危険な道具もあったため、それらの使い方は特に気を付けるように指導した。星空観察の前には、生徒たちが通る予定の道に立ち、迷子にならないようにするようにした。生徒が直接かかわらない場面でも安全な環境を整えていくことが大切だと認識できた。
生徒と積極的にコミュニケーションを取るについて
今回の実習では、自分も含めて2人しか実習生がいなかったため、生徒たちは積極的に話しかけてきてくれた。そのため、コミュニケーションが取れずに困るということはなかったが、なかなか話さない生徒もいたため、そういった子に食事や星空観察の時に話しかけに行けたのはとてもよかったと思う。また、生徒たちと近くなりすぎるのも問題があると考えていたが、生徒たちは常に敬語であり、自分も関わりすぎることはなかったため、互いに適切な距離感で教師と生徒の立場を守ることができたと思う。
少学生の特徴をつかむについて
自分は中学校専攻のため、小学生と関われる機会はこの先もうほとんどないだろう。中学生を教える立場になる以上、そこにいたるまでの小学生の特徴をつかむことはよりよい指導ができるようになることにつながると考え行動した。小学生の時点でどのくらいのことができるのか、何ができないのかを把握するようにし、甘やかしすぎない指導を心がけた。 |
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