蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yA053さんの記録 2018年10月23日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2018年5月20日~2018年6月29日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会のサポート(会場設営・撤去、係の児童の補助、子どもの観察など)
・授業観察(子どもの観察、教師の観察、机間指導、採点など)
・休み時間の児童の観察
活動の総括
1.“子どもと適切なコミュニケーションをとる”について
 今回の実習では、5年生の配属で授業を観察していきました。授業の観察ということで、子どもと話をしたり、一緒に活動する時間は少なかったですが、机間指導のなかで子どもが分からない問題に対して助言をしたり、休み時間のなかで話をしたりして、コミュニケーションをとることができました。
2.“教科指導の知識を深める”について
 授業を観察したり、机間指導をしたりするなかで、子どもの得意・不得意がよく分かったのが算数で、先生方がどのように教えているのかに着目して観察しました。長与小学校には電子黒板が完備されていて、そこにデジタル教科書を映し出して分かりやすく教えるなど、学校の工夫も見ることができました。また先生方の指導も、解答の正誤にこだわらず、様々な解き方をした子どもたちに対して「それもいいね」といった言葉かけを行っていました。教科指導はもちろん、子どもの考えの多様性を認めることについても学ばせていただきました。
3.“適切な生活指導の仕方を理解する”について
 先生方を観察していて、廊下を走っている子どもや教室で騒いでいる子どもに対して、しっかり注意をしている姿を見ることができました。その注意も「ダメでしょ!」ではなく、「それをしたらどうなる?」とまずその子ども自身に考えさせていて、授業外での、子どもの生きる力を育てていくことの実践だと感じました。

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