蓄積型体験学習詳細
| KanKanさんの記録 |
2018年12月18日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(銭座小学校) |
| 実施日 2018年12月3日~2018年12月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1日目
午前:移動・入所式・竹箸づくり
午後:すり身づくり体験・夕食・合同レクレーション(実習生主体)
2日目
午前:イニシアティブゲーム
午後:イニシアティブゲーム・焼きそばづくり・スコアオリエンテーリング
3日目
午前:清掃・カレー作り
午後:退所式・移動 |
活動の総括
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1「児童と教師の関わりを見る」について
今までの実習のなかで、この実習は最も児童と濃く関わることができ、先生の言動を近くで観察することができた。普段とは異なる環境の中で、児童からの質問も「先生これどうやって切るの?」など学校生活とは異なる質問が多かった。経験していないと答えられない質問もあったし、事前の準備の大切さを感じた。また、体験活動では、班によって進行の早さが異なり、別行動をすることが多かった。だから先生は次の行動を見通して、先の先まで指示を出しており、見通しをもって行動することの大切さを感じた。
2「リーダー研修との比較」について
リーダー研修の時と実施内容は異なる部分が多かった。野菜を切るとき、児童に合わせた切り方の指導をしなければならずとても困惑した。子どもたちにとってはどんなところが難しいのかなど、自分の目線ではなく、児童の目線に立った言動が求められることに気づいた。炊事活動では常に危険と隣り合わせの中で、アンテナを多く張って、様々な児童に目を向けることが難しかった。 |
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