蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校 |
| 実施日 2018年6月13日~2018年12月16日 |
実施時間 実施回数:20回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・休み時間における児童との触れ合い |
活動の総括
| |
1、「適切な支援ができるようになる」について
学習面でのサポート、トラブル対応など、多くのことを学ばせていただきました。最初の頃は未熟で、どのように支援すれば良いのか迷う時も多くありました。しかし、先生のお姿から学ばせていただいたり、子ども達とたくさん関わったりしていく中で、段々と適切な支援ができるようになっていきました。適切な支援をするためには、多くの引き出しと経験ももちろん必要ですが、その前に、一人一人としっかりと向き合うことが一番大切だと知ることができました。これからも、子ども一人一人と心から向き合い、適切な時に適切な支援ができる教師になりたいです。
2、「子どもとの適切な距離感を築く」について
今回の実習を通して、「信頼関係を築くこと」「子どものことを想って指導すること」を大切にすることで、適切な距離感を築くことができるということを学ぶことができました。今までは注意することが苦手でしたが、今回の実習では、子ども達とたくさん関わることができ、子ども達のことを想って指導することが少しずつできるようになりました。今後も「子どものために」という気持ちを忘れず、全力で関わっていきたいです。
3、「算数科を中心に、「分かる授業」について研究を行う」について
授業の流し方や発問の仕方、板書など、多くの事を学ばせていただきました。特に、「分かる授業」を実施するためには、正確な児童の実態把握、教材研究はもちろんのこと、その場にいる児童の様子を見て柔軟に対応する力が求められるということを学ぶことができました。今後指導力をつけ、あらゆる状況に対応できる引き出しを持ちたいです。
約半年間、先生方や子ども達から多くのことを学ばせていただき、とても充実した実習でした。本当にありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|