蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

教育の馬場さんの記録 2018年5月2日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2018年4月28日~2018年4月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
4/28(土)
10:45 入所式
11:10 活動①アイスブレーク
12:00 昼食・休憩
13:00 活動②トレッキング(1~5班)スコアオリエンテーリング(6~10班)
15:00 活動③トレッキング(6~10班)スコアオリエンテーリング(1~5班)
17:00 夕べのつどい
17:30 夕食
19:00 活動④振り返り「参加者・指導者として」
21:00 入浴
23:00 消灯・就寝

4/29(日)
6:30 起床
7:00 朝のつどい
7:20 清掃・部屋片付け
7:50 朝食
9:00 活動⑤炊事活動「カレー作り」
13:30 まとめ・振り返り
14:45 まとめ発表
15:50 退所式
活動の総括
1.「野外体験学習での必要な力をつける」ついて
 今回の研修を通して、実際に私たちが危険を見つけたり直面することで子供たちにも起こりうるであろう危険を把握することができた。例えばトレッキング・スコアオリエンテーリングでは山の中を歩いていくが、落ち葉で滑りそうになったり、木の根に引っかかりそうな場所が何か所か見つかった。他にも炊事活動では火を取り扱うので子供たちの行動にはしっかりと注意しなければならないと思った。

2.「仲間と協力する」について
 私たちの班では、役割分担を最初に決めその役割を徹底してやり、それができたらほかの困っている人の手助けをするということが自然とできていて、当たり前のことのようにできていたので良かった。こういった面では協力できていたが、これをどのように子供たちに伝えていくかが大切だと感じた。これは実際に子供たちと触れ合って伝えなければならないので野外体験学習ではほかの先生たちからもそういった技術を盗んでいけたらいいと思った。

3.「先生という立場を忘れない」について
 私たちの班では「ほめる」ということを念頭に置いて活動を行った。先生として大切なのは子供たちが悪いことをしたら叱るということだけでなく、ほめるということも重要だと思う。さらに、ほめようとすることで今まで気づくことのできなかった、人の良い部分を見つけることができた。
 またこの研修では自分たちの力で活動するという場面が多く、オンとオフの切り替えがとても重要だった。少し切り替えが遅くなってしまった場面があったので実習の時には気を引き締めていきたいと思った。

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