蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぷにぷにさんの記録 2018年5月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校
実施日 2018年5月23日~2018年5月27日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(宿題の丸付け、質問に答える)
・給食、昼休みでの児童たちとの交流
・運動会予行前のテント張り
・運動会での補助
活動の総括
1.‟児童の考えに寄り添う”については、算数の授業の中で学ぶことができたと思います。教科書の問題に取り組んでいる最中に、児童が質問をしてくれて、質問に答える中で、どこが分からないのか、どのような考えからその答えが出たのか、実際に児童に聞き、児童の考えを知ることができました。さらに、児童のノートを見て回ることで、一人一人の解き方の手順を知ることができました。
2.‟言葉の引き出し方を知る”については、すべての授業を見るなかで、先生の発言が重要だということが分かりました。児童に対しての問いかけの仕方では、「分かる人?」のような聞き方はなく、「どうすれば良いかな?」というような問い方をすることで、児童の言葉を引き出しやすくしていると感じました。
3.‟教室の雰囲気づくり”については、授業を含め、休み時間の中での児童と先生の関わり合いが」大切だということが分かりました。先生が、授業中での生徒の発言に丁寧に、言葉を返し、さらに、休み時間中にも児童とコミュニケーションをとることで、児童が過ごしやすい環境が作られていると感じました。

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