蓄積型体験学習詳細
| hirokiさんの記録 |
2018年12月4日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校) |
| 実施日 2018年11月12日~2018年11月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・野外体験の補助
・お茶づくり、食事の準備など生活面の補助
・支援が必要な子への付き添い |
活動の総括
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1.日常生活から離れた場での子供たちの学びについて知る
野外体験という通常の学校生活から離れた場で児童がどういった気づきをするのかとても参考になった。道に落ちている自然のものが作品となったり、自然に触れ、メンバーと協力して普段できないことに挑戦するのは有意義だと思った。
2.活動の成功のために教師側がどういうことをしているか注意して見る
活動の裏では、1か月前の下見や、入念な打ち合わせから成り立っており、当日は、先生方同士が意見を出し合いながら連携し、想定外のことにも児童のことを考えて臨機応変に対応していることが分かった。
3.児童とのやり取りの中から接し方を学ぶ
今回は、ADHD傾向の児童と基本的に一緒に行動した。独自の考えを持っているため、急にどこかへ行ってしまったりと、大変な部分もあったが、少しずつ何をすべきなのかということが見えてきてとても参考になった。今後に生かしていけたらと思う。
4.先生方の指導の様子から学ぶ
今回の先生方の学年の動かし方は、厳しくすることと、楽しくすることのバランスがすごくとれていると感じた。指導を行った後、笑顔でお互いに接することができるのは信頼関係があってこそできるのだと感じ、参考にしたいと思った。 |
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