蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

KanKanさんの記録 2018年8月22日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2018年5月25日~2018年6月29日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15.5時間

活動内容の概要
運動会準備
運動会(道具係)
授業サポート(丸つけ)
帰りの会参観
休み時間の児童との触れ合い
活動の総括
1.”運動会でしか学べないことを学ぶ”について
運動会では準備から携わらせていただいた。準備では、児童の自主性を尊重しつつ、先生方の細部にまでわたる注意が見られた。運動会本番では、朝早くから準備しておられ、児童だけでなく、来賓の方々地域の方々が座るところまで、環境整備を行う姿に、先生方が運動会をより良くしようとしていることが伝わりとても感銘を受けた。本番では道具係を行ったが、先生方が学年を超えて、「あの子は〇〇ができるようになったなあ」など、成長を見守る姿を隣にいて見ることができ、先生方全員が全児童の成長を見守っているということを実感することができた。運動会だからこそ、先生方が地域の人々と接する姿や、校長先生が児童と接する姿なども学ぶことが出来た。
2.”附属小との比較”について
正直、附属小とは全然違うと思った。その中でも、いいなと思ったことは、掃除を様々な学年が一緒に1つの場所を掃除していることである。附属小は掃除の時間が毎日ある訳では無いし、学年が混合するこもない。しかし、学年が混合することで、お互いにいい刺激になるし、学年を超えたコミュニケーションをとることができることである。そうすることで、高学年の児童にとっても、高学年という自覚が持ちやすいと思った。
3.”信頼関係を築く”について
毎回、参観させていただくクラスも違うこともあって、児童と私が信頼関係を築くことは難しかった。しかし、コミュニケーションはとることはできた。限られた時間の中で児童からも話しかけてきてくれ、名前を覚えたり、授業中にどんなものを製作しているのか話しかけることは出来た。やはり、信頼関係は1日だけで築くことが出来るものではなく、長い時間をかけてできるものだと感じた。先生と児童の信頼関係といものは感じた。どこまで児童が泣いている時に手を差し伸べれば良いのか、どんな子がどのような行動をしやすいか、それを考えて先生が行動していることを見ることができた。

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