蓄積型体験学習詳細
| 07h28tさんの記録 |
2010年2月24日(水) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 病院ボランティア実習 |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2009年11月25日~2010年2月17日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・12階の患者さんの身の周りのお手伝い(主に洗濯)
・12階談話室の飾り付け
・12階の患者さんへの移動図書の貸し出し
・小児科外来の飾り作り
・13階ボランティアコーナーの飾り作り
・車いすの使い方の学習 |
活動の総括
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全11回の病院ボランティアの活動を通して私が一番強く思ったことは、「受身の姿勢ではいけない」ということである。活動を始める前は、今までの自分は自分ですることを自分で見つけられていると思っていた。しかし、実際に活動を始めてみると自分は「待つ姿勢」が多い人間だと知って驚き、そのような自分が情けないと思った。自分は、積極的に動いているつもりでいたけれどそうではなく、自分は与えられたことしかできていない人間であったのだと思った。そのため、「なにかすることはありませんか。」と声を掛けるなどして自分から動くように心がけた。すると、目には見えていなかったけれど、手伝いを必要としている人はいるのだということがわかった。自分から動くことでどんな活動もより充実していくものだと今回の実習を通して感じた。この姿勢を、今回だけではなく、これからのさまざまな場面でも伸ばしていきたいと思う。
病院ボランティアの活動を通して、幅広い世代の方と触れ合うことができた。ボランティアは無償という形であるとされているが、患者さんからの温かい声掛けや、同じ活動をしているかたとの協力など、私は多くのものを得られることができたのでとてもいい経験になったのだと思う。この活動を通して関わった方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからも人との関わりを大切にしていくようにしたい。 |
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