蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校 |
| 実施日 2018年6月8日~2018年6月29日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・授業中の机間巡視
授業中は子供たちの様子を見て回りながら授業に集中していない子供がいれば集中するように注意し、活動の時間ではわからないで悩んでいる子供にはヒントを与え、質問対応なども行った。
・児童のノートチェック
担当教員に指示されたとおりにノートチェックを行った。
・休み時間でのふれあい
休み時間になれば、子供たちと積極的に関わり、運動場で走り回ったり、教室でトランプをしたりと多くの子供たちと関わりをもった。 |
活動の総括
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1.現場における先生方のふるまい、職務について観察する。
今回は残念ながら先生方の様子は授業をしている様子と児童の提出物をチェックしている様子しか観察することはできなかった。ただ授業準備や授業中の様子を見ていてもとても忙しそうで児童たちとかかわる以外の時間に多くの準備時間があるのだろうとうかがえた。
2.授業記録において発問を意識する。
今回は学習支援が主で授業記録はあまり詳細にとることはできなかったが、印象的だったのは先生の発問によって児童の反応の仕方が全く異なることだった。簡単な質問であれば児童はすぐに答え、関心を持つ児童が多いが、発問が抽象的で難しいものだと子供たちは関心をそもそももたず、答えようとすることも少なかった。
3.児童との適切な接し方を学ぶ
今回の学習支援実習では児童とかかわる時間がとても多かった。そのため児童とは十分な信頼関係が築けたと感じ、またその中でただ仲がいいというのではく、しっかりと児童と先生という立場の違いがはっきりした関係を作れたかと思う。遊ぶ時に遊び、注意すべき時には注意する、そんな接し方を学ぶことができ、今回の実習で最も良く得られた経験だった。 |
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