蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

むぎさんの記録 2018年5月13日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2018年5月5日~2018年5月6日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オリエンテーション
・アイスブレイク
・イニシアティブゲーム
・沢登り
・キャンドルの集い
・野外炊事
・研修成果発表
活動の総括
1,野外体験学習の準備について
 今回の研修では9月に行われる野外体験学習の準備ということだったため、それぞれの活動の内容を把握することができたと思う。また、自然の家での生活の仕方や設備なども大体把握することができた。沢登りでは沢につくまでにも着いて登っているときも常に危険が隣り合わせであると感じたため、この研修で危険だと思った点を覚えておき9月の実習で子どもたちが活動する際に注意して観察しようと思う。野外炊事では天候により火の点きやすさが変わることが分かり、雨が降った時の火の点け方を体験することができたため、天気に合わせて子どもたちにどこまでアドバイスをするかなど支援の仕方を変えようと思う。野外炊事は流れを把握しとく必要があるため、実際に今回体験することができ全体の流れと包丁と薪割の危険個所をつかむことができたため、9月の野外体験学習のときに生かそうと思う。

2.仲間と協力することの大切さを学ぶについて
 沢登りや野外炊事は、絶対に一人ではできないことであり途中できつくて諦めたくなるような場面もあるがその時こそ班のメンバーで声を掛け合い、お互いに励ましあうことが大切だと分かった。2日間という短い期間であるが生活を共にするため周りの人のことを気遣った行動が求められ、役割分担や先のことを見通した行動の大切さについても学ぶことができた。
 一生懸命活動を行いながら周りに意識を向けるということが研修前よりもできるようになったため、少しは成長できたと思う。2日間でおおよその活動・施設等について把握できたので、子どもたちが主体である野外体験実習では活動がスムーズに行え、自立を促すようなサポートが求められているため、広い視野で実習に臨みたい。

3.挨拶をし、時間を守るについて
 今回の研修では常に時計を見て行動するようにして、開始時間に遅れることなく行動することができた。また、他の利用者の方や働いている職員の方とすれ違う時には自分から挨拶をすることができた。
これらは社会に出た時にも必要なことであり、子どもに教える立場になる自分にとってはさらに必要なことになると思うためこれからの生活の中でも意識していきたい。

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