蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おはなさんの記録 2018年11月1日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校
実施日 2018年5月22日~2018年10月30日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:42時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、個別指導、レジュメの印刷)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、遊び)
活動の総括
1”適切な支援ができるようになる”について
 生活面では、公立の小学校ということでハーフの子がいたり、特別な配慮を要する児童がいて、自分は思っていた以上に適切な配慮が出来なかったです。それは、児童の実態把握ができていなかったからだと思います。その子がどのような特徴があり、どこまでのことが分かる(できる)のかは、教師間はもちろん、家庭との連携が大切だと改めて思いました。このことは、ハーフの子や特別な配慮を要する児童だけに限らず言えることだと考えました。
 学習面では、つまずいている子に対して、児童の思考する機会を無くさないように、頭の中を整理できるような問いかけや言葉かけを心がけました。

2”学級経営について学ぶ”について
 今回の学習支援実習では、1~6年生のすべての学年を見させていただきました。それぞれの学級で掲示物や朝の会など、様々な工夫がなされていました。その中でも、2年1組の先生が実践している、ユニバーサルデザインの学級づくりがとても印象的でした。その学級では、指示、掲示物、板書などすべてにおいてユニバーサルデザインを意識して取り入れていました。私も将来、教師になったら、児童にとってユニバーサルデザインとなる学級づくりをしていきたいと思いました。

3”授業実践について学ぶ”について
 今回の学習支援実習では、様々な学年の様々な授業を見ることができました。道徳の授業は、見る機会がなかったけれど、仁田佐古小学校が設定してる『心の時間』という時間に立ち会い、知ることができました。卒業論文の内容が、道徳についてなので、出来れば引き続きお世話になり、『心の時間』というものも絡めて考えることができれば良いなと思いました。


 実習担当の尾崎先生をはじめ、仁田佐古小学校の先生方には、大変お世話になりました。先生方と関わったり、先生方の授業を見たりしていく中で、より一層「教師になりたい」と思いました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

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