蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8A18mさんの記録 2009年9月28日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 学校教育・学校外教育の参加・支援 実施施設・機関等 壱岐市立三島小学校
実施日 2009年9月8日~2009年9月14日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:50時間

活動内容の概要
・ホームステイ先・学校から児童と登下校
・各学級で短学活
・複式の授業の観察・補助
・運動会の練習を観察、参加
・運動会の各係打ち合わせ
・運動会会場設営
・運動会参加
・ホームステイ先の児童と下校
・ジュニア練習参加
・放課後指導(遊び、宿題など)
活動の総括
 この実習で学びたかったことは、主に小規模学校の現状や教育方法、学校と地域の関係性の2つだった。小規模学校の長所として実習を通じて気づいたことは、例えば、個に応じたきめ細かい指導ができること、異学年での交流が盛んであることなどが挙げられる。短所は、少人数のため競争する機会が少ない、上級生や先生と馴れ合いになるなどが挙げられる。学校を取り巻く環境は、美しい海や豊かな自然に囲まれたとても良い環境だった。また、保護者や地域住民は心温かく優しく、教育や学校行事にとても積極的で熱心だった。そのため、児童を取り巻く教育環境はとても良いと感じた。また、実習を通しても、実際に実感することが出来た。児童たちは、とても素直で明るく、まじめで礼儀正しい子どもばかりだった。学校と地域がうまく協力・連携して、子供たちをみんなで一丸となって育てているのだと思った。
 小規模学校・へき地での教育だけではなく、1つ1つの学校・地域には長所・短所がそれぞれあると思うが、それらを充分に考えたうえで学校と地域が一体となって、子どもを育てていくことの大切さを実感できる実習だった。離島実習は1週間という短い期間だったが、とても密度の濃い、充実した実習だった。私は、この実習で頭で考え学んだことや、体全体で体験し感じ染み込んできたことをさらに深め、実際に活かしていきたい。

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