蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

吉永和希さんの記録 2019年1月6日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校
実施日 2018年5月11日~2018年12月14日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21時間

活動内容の概要
〇授業以外での教師の仕事について知る
(体育祭の準備、総練習、会場設営、校外活動、ファミリープログラムなどの行事、中総体)
〇生徒達と関わり生徒のことを知る。
(授業観察、体育祭の準備、中総体、校外活動)
〇体育祭などの行事の運営について知る。
(体育祭の準備、会場設営、校外活動、ファミリープログラムなどの行事、中総体)
活動の総括
1.“授業以外での教師の仕事について知る”について
三川中学校での学習支援では様々な学校の行事に参加することができた。特に体育祭の準備は一番印象に残っている。先生方が一番気をつけておられたことは、子ども達の安全だった。準備が始まる直前に職員室で最後の確認が入念に行われていて、役割の確認や子ども達に何をやらせるのかがしっかり確認できていた。そしてテントを立てたり大きな物を運んだりするときは、必ず先生方が子ども達のそばにいるように役割分担がなされていた。また手が空いている先生達で運動場の石ころを除去する作業も行われていて、子ども達が体育祭で安全に精一杯パフォーマンスできるように配慮されていた。このほかにも、中総体や校外活動などの行事に参加する中で先生方がその行事に向けて多くの仕事を、周りの先生方と協力しながらこなしておられることを知った。まだまだ自分が関われていない仕事がたくさんあると思うので、もっと知りたいと感じた。


2.“生徒達と関わり生徒達のことを知る”について
生徒達と関わることができたのは、主に体育祭の準備・会場設営、校外活動、中総体、ファミリープログラムだった。そのなかで印象的だったのは体育祭の準備・会場設営だ。生徒達と一緒に会場設営をしながら話すことができ、生徒達について少しだが知ることができた。また、ファミリープログラムでは生徒達が一日にどれだけスマートフォンなどを使用しているのか、スマートフォンで何をやっているのかなどの話を聞くことができて生徒たちの実態を知ることができた。ただ、もっと生徒達と関われたと反省している点もあるので来年度に附属中学校である実習では、授業以外の時間も生徒達と関わりたいと感じた。

3.“体育祭などの行事の運営について知る”について
基本的には1で述べたことと同じだが、三川中学校のさまざまな行事に関わることで行事の運営では、その事前の準備がとても大切だということが分かった。また、教師同士の連携が大切で、事前の確認はもちろん役割分担をすることがとても重要だと感じた。そしてファミリープログラムなどを通して感じたのは、学校と保護者との連携も大切だということだ。そこでは保護者の意見や考えを子ども達が聞くことで、メディアの使い方についてより深く考えることができていた。今回の実習では行事の運営には連携が大切だと学んだ。

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