蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

サミット参加国さんの記録 2018年10月9日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校
実施日 2018年9月29日~2018年10月4日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・朝の挨拶運動
・授業中のサポート(個別指導等)
・事務作業(配布物の印刷 図書館の本のラベルの張替え等)
活動の総括
1.”生徒への声掛け”について
生徒が勉強に対してやる気の出るような声掛け「よく解けたね」や「ここは何使ったら解けるかな?」など答えをすぐに教えるにではなくなるべく生徒が自ら考えるような声掛けをしていてどのように声掛けをすれば学ぶことが出来た。

2.”教師と生徒との信頼関係”について
授業中はもちろんだが、休み時間も教師の方から積極的に声をかけて会話をしているのが多々見受けられた。それを見て私は教師が自ら生徒の方へ寄り添っていくことで生徒との信頼関係を築くことが出来るのではないかと思う。

3.”各教科の指導”について
今回の実習では数学の授業に6回、体育の授業に1回参加し、二つの教科の中に一つ共通点を見つけることが出来た。それは、教師は生徒の様子をしっかりと見ながら授業を進めているということである。教師に必要な能力をまた一つ見つけることができ、とても有意義な時間を過ごすことが出来た。

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