蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

chokobo-ruさんの記録 2018年12月21日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校
実施日 2018年11月16日~2018年11月29日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間の児童との触れ合い
活動の総括
1"教師として適切な指導を行うことができる。"について
 授業を観察させてもらい、ときより児童に指導する機会も与えてくださった。その中で、わかっていない児童にどう伝えればわかるようになるのかを考えるのがとても難しいと感じた。これは体験することでしか経験することができないと思う。担任の先生の指導を観察することで学べることも多々あった。児童の実態を把握しており、どう指導すれば伝わるかを熟知しているようだった。また、児童との信頼関係も大切だとも感じた。学習支援と野外実習だけでは仲良くなるだけで終わってしまった。
2"授業の進め方について観察する。"について

 授業の様子を観察すると、公立の小学校でも附属小学校との違いはあまり感じなっかた。担任の先生はつまずいた児童がいたらつきっきりで指導していた。補助の先生が自分も含めたくさんいたからできることだと思った。算数の授業では担任の先生含め3人の先生で授業を進めていた。このような体制が整っているなら、授業に遅れる児童も減るのではないかと思った。

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