蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

スミレさんの記録 2019年1月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 真崎小学校)
実施日 2018年10月18日~2018年10月19日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童の活動のサポート
活動の総括
1.児童との信頼関係を築くについて
最初は私も児童もとても緊張していたが、自分から声をかけるとたくさんいろんなことを話してくれるようになりました。また、私から話しかけなくても、児童の方から「先生!」と話しかけてくれるようになったので、距離が縮まったと思うし、深い信頼関係を築くことができたので、活動も充実したものにできた。
2.児童のサポートがしっかりできるようになるについて
二日間山中で過ごすということで、普段できないことに児童はワクワクしていたが、たくさん大変な場面にも遭遇した。オリエンテーリングでは、途中で疲れた子や、足を少し痛めた子がいたが、棟までは必ず戻らなければいけないので声をかけたり、背中を押したりしてなんとグループ全員で棟に戻ることができた。普段経験しないようなことだったので対応に困ったが、棟に到着した時の児童の嬉しそうな顔を見たら、自分なりにではあるけれども、サポートができて良かったと思った。
3.教師が児童とどのようにコミュニケーションをとっているのかを見て、自分自身に活かすについて
前述したように、最初は関わり方が分からず、積極的に関わることができなかったが、教師が児童と関わっているのを見るとそれぞれの児童がどのような子であるのかが分かったし、どのように関わられているのかについてもたくさん発見があった。真崎小学校の先生方からも、この子はどんな子であるのかということをあらかじめ教えてもらっていたので、実際に関わるときにあまり戸惑うことなくかかわることができた。最初からうまくやろうとするのではなく、真似から入るといいことに気づきました。

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