蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

メロンパンナさんの記録 2018年10月28日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(三原小学校)
実施日 2018年10月24日~2018年10月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
10月24日(水)
・竹箸作り
・農業体験
・ナイトウォーク

10月25日(木)
・スコアオリエンテーリング
・レクレーション

10月26日(金)
・飯ごう炊さん
活動の総括
1,“適切な支援ができるようにする。”について、三原小学校の今回の目標は、全てはありがとうの心のもとにというのをベースに「挨拶、怪我無く、他の人のことも考える」ことであった。この目標をもとに児童に指導するように心がけた。竹箸作りでナイフの扱い方が間違っている児童がいたので危なくない使い方を説明したり、農業体験でありがとうの気持ちをきちんと伝えるように促したりした。また、先生の話を聞いていない児童にはきちんと話を聞くように注意した。部屋の点検では布団を正しくたためていなかったり、掃除がきちんとできていなかったりしていたので、厳しく指摘した。

2,“児童に集団生活を意識させる。”について、すべての活動において5分前行動を心掛けるようにしていた。そして、チームワークや協力することが必要になる活動が多かったため、児童たちは自然と集団生活で大切なことが理解できていたように思う。また、食事の時間には料理をお皿に注ぎ分ける人や、掃除をする人などと役割分担をしてできたと思う。最終日には部屋の点検があったが、次に部屋を使う人のことを考えてきれいにするように児童に促した。

3,“児童との信頼関係を築く。”について、児童と話す機会が多かったので様々な話をした。その中で、実習生に対してふさわしくない言葉遣いをする児童については注意したが、私たちのことを頼ってくれる児童もたくさんいて嬉しかった。また、三原小学校以外に二つの小学校の児童たちと同じ活動をする機会もあったので、積極的に挨拶をしたり話しかけたりできた。児童が頑張っている姿を見ていると自然と元気になれた。私にとっても児童にとっても、良い思い出ができたのではないかと思う。

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