蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校 |
| 実施日 2018年5月26日~2018年11月2日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・活動のサポート
・児童の観察
・危険回避
・児童との遊び |
活動の総括
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1.積極的に児童と関わるについて
児童の中には初対面の大人を受け入れてくれる子どもとそうでない子どもがいる。前者には声をかければコミュニケーションが楽にとれる。今回の実習では後者の子どもとの関わり方を掴むのに苦労した。わかったことは、いきなりそういった子どもの心を掴むようなことは難しいということだ。根気強くコミュニケーションをとろうという態度を表し続けることを意識していくことが大切なのだと感じた。
2.多面的に物事を捉えるについて
この目標はあまり達成することができなかった。自分に与えられた仕事や児童の観察など目の前にあることをさばくことで精いっぱいであったからだ。まだ、今の自分には子どもの言動などを多面的に見る力が備わっていないと痛感した。これから教員になってからはそのステージに行くために記録や観察を怠らないようにし、それがしっかりとできるようになってから多面的に物事を捉えることを追究していきたい。
3.児童と教師としての立場をはっきりさせるについて
児童に大学生の自分のことを先生と呼びなさいといっても、児童が自分のことをはじめから先生と呼ぶことはあまりない。ある時から先生と呼ばれることが多くなったが、それは児童が自分のことを先生として認めてくれたからだと思う。本気で児童と向き合おうとする態度などが子どもに伝わって初めて子どもは先生と認め、信頼を置くようになるのだと感じた。 |
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