蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぼくしさんの記録 2018年12月11日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 イベントのサポート 実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校
実施日 2018年5月27日~2018年11月2日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・運動会での係サポート(用具準備など)
・児童との触れ合い
・宿泊学習での児童の活動サポート
・活動内容の計画作成
活動の総括
1 「児童との距離感を意識する」について
 最初のころはなかなか苦戦した課題であったが、活動を通すたびに改善をしていくことで、結果的には先生と児童の距離感に慣れたのではないかと思う。児童によっては、善悪の区別がつきながらも、やってはいけないと分かりつつ行動を起こしてしまう児童もいるので、ただ叱るのではなく、諭すように注意をできるようになるともっと良いと思う。

2 「常に謙虚な態度を心がける」について
 先生方のしていることにたびたび感動してしまい、自分は少しでも先生方のお手伝いをしつつ、真似できるようにしっかり見ておこうという気持ちで精一杯だった。自分の行動に対して指摘を受けることも何度かあったが、しっかりと自分の中で落とし込んで、これからの教師活動の参考にさせていただこうと感じた。

3 「学校内の危険を察知する」について
 今回は学校内だけでなく、校外学習にも関わらせてもらえたのでより多くの、児童が巻き込まれる可能性のある危険を考えることができたと思う。教員は児童を保護者様からお預かりしている立場であるので、万が一にも危険に巻き込んではならない。そのためにも、今回の活動を活かし、これからも常に児童が巻き込まれそうな危険を予測していく必要がある。

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