蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひなさんの記録 2018年10月23日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校)
実施日 2018年10月16日~2018年10月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・配当された各クラスのサポート
・特別支援学級のサポート
・各活動のサポート
・麦茶作り
・食事の配膳
・起床時、入浴時、就寝時などの見回り
活動の総括
1.”リーダー研修で経験したことを活かし、子どもたちのお手本となるような行動を心がける”について
活動の前は、子どもたちよりも早く行動し、子どもたちがしっかり集合できているか確認するように心がけました。しかし、2日目の朝に子どもたちと同じ時間に行動を開始してしまい、教師としてきているという自覚が足りないなと感じました。その反省を活かし、3日目の朝は子どもたちが行動を開始する前に準備し、子どもたちの活動を見回ることができました。
2.”子どもたちとの交流を深める”について
私は、特別支援学級の子と一緒に行動することが多かったです。最初は慣れない環境で機嫌が悪くなってしまった子がいて、どのように接すれば心を開いてくれるのかわからず悩みましたが、ずっと一緒に行動し、一緒に遊ぶうちにだんだんどのくらいの距離間で接すればいいのかわかってきて、会話してくれるようになったのが嬉しかったです。
3.”広い視野で観察し、学習する”について
3日間子どもたちと共に行動する中で、自分たちで考え行動できるようになったり、みんなで協力し活動するようになったりと、子どもたちの成長が目に見えてわかりました。また、先生たちがどのような思いで子どもたちを見守っているのか、どのような意図で声掛けや注意をしているのか、夜に行った引率者打ち合わせでの話を聞く中で学ぶことができました。

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