蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2018年5月27日~2018年6月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
授業中のサポート(丸付け、答えづくり、指導)
休み時間のふれあい |
活動の総括
| |
1.子どもたちにわかりやすく指導ができるようになる。
算数の授業を観察して、少数の問題で、わからない子たちへの指導を行った。なかなかわかりやすく教えるのが難しくて、自分にとっても勉強になった。わかりきっていることでも、そこがなぜわかりきることなのか理解できない子も多くて、自分も、なるほどと思ことがあったので、これからの実習ではもっとわかりやすく指導ができるようにしていきたい。
2.子ども一人一人との関係を大切にする。
授業の間の休み時間でも、みんなが集まってきてくれて、おしゃべりやお絵かきなどを楽しむことができた。昼休みでは、ドッヂボールをしたい子や鬼ごっこをしたい子など分かれて、どっちにも参加できるようにうまく接することができて、かつ、他のクラスの子や、学年のことも触れ合えたのでよかった。
3.自分の専門の教科の子どもたちの姿勢を観察する。
一日だけ、英語の授業を観察して、一年生だけれどもみんな発音がよく積極的に参加していてすごいなと思った。また、ALTの先生が話していることも大体r介しているように見えて、一人一人がコミュニケーションをたくさん行っていたので、これからの英語教育の期待が見えた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|