蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こたさんの記録 2018年7月17日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校
実施日 2018年5月22日~2018年7月10日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:22時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(宿題の丸付け・机間指導)
・介護体験の授業のサポート
・運動会及び総練習の補助
・運動会前の除草作業
・プールの授業の補助
活動の総括
1.”先生方の指導方法を学ぶ”について
 学習支援実習で、実際に先生方の授業を見たり、自分自身も机間指導の補助をしたりした。その中で、先生は机間指導の際に、どの児童に発表させるかなども考えながら、指導されているように感じた。また、机間指導を行うことで、それぞれの子どもたちがどのくらいまで学習内容を理解しているのかということも確認することができた。ただ、1年生のテスト中に平仮名をまだ上手く読めない子に対しての指導方法については、もっと自分自身他の指導方法をとることができたのではないかと考える。
2.”子どもたちとのコミュニケーションの取り方”について
 学習支援実習の中では、休み時間などに子どもたちとかかわることが多かった。最初は、なかなか話しかけてきてくれなかった子どもたちが実習を重ねるごとに話しかけてくれる回数が増えていった。子どもたちから話しかけてもらうときは、きちんとコミュニケーションをとることができたが、自分から話しかける回数が少なかったことが反省点である。もっと自分から積極的に子どもたちとコミュニケーションをとるようにしなければならないと感じた。
3.”教育実習に向けての心構え”について
 今回実際に現場の先生方の授業を見たり、机間指導を行ったりすることで少しは心構えを持つことができたように感じる。上記の二つのことについての反省点を生かすことができるように、本番の教育実習を行えるようにしたい。現場の先生方や子どもたちとかかわりながら、さまざまなことを学び吸収できる貴重な実習となった。

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