蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

カブレラさんの記録 2018年10月24日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(小榊小学校)
実施日 2018年10月1日~2018年10月3日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
イニシアティブゲームの監督、ナイトウォークの引率、烽火山トレッキングの引率、三校合同レクレーション、野外炊さん、部屋の整理整頓チェック、清掃の指導、配膳の手伝い
活動の総括
1.状況に応じた判断・対応ができるようになる。
野外体験学習では100名近くの児童に対して数名の先生で対応を行いました。特に、烽火山のトレッキングでは、近くに先生がいない中、山を登る際、道の経路や児童が安全にトレッキングを行うことができるのか歩く道の状況に応じて適切な対応・判断ができたと思います。また、活動面以外の教師としての動きとして部屋での過ごし方や児童への移動の声掛けなど自分自身の判断で対応することができました。

2.学習面以外での教師としての立ち振る舞いを学ぶ。
野外体験学習を通して学校の先生方は児童に対して主に学校生活で大切な、あいさつ、返事、時間を守ることを重点的に指導していました。集団に向けて厳しい言葉をかけるだけではなく、時には何も言わずに見守って児童が成長しているのか確かめていたり、野外体験学習が終わった後の学校生活につながるように指導をしていました。野外体験学習の様々な体験の時も同じように教師から児童に対して一方的通行で指導をするのではなく、時には見回り、児童間で協力して課題を解決させ、成長させることも大切だと学びました。

3.信頼関係を築く。
信頼関係を築くために一番必要なことは児童との距離をコミュニケーションをとりながら縮めていくことが大切だと思いました。コミュニケーションをとる時に大切だと感じたことは子どもたちの正確に合わせてコミュニケーションをとることです。コミュニケーションをとることが得意な児童には積極的に話どんどんしていくのに対し、コミュニケーションをとることが苦手な児童には簡単な会話や質問から始めて、その回数を増やしていくと上手く児童との距離を縮めていくことができると感じました。また、どんな児童であっても自分自身の話もしながら、児童に心を開いてコミュニケーションをとらないと児童も心を開いてくれないと思いました。

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