蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

カブレラさんの記録 2018年10月24日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校
実施日 2018年9月12日~2018年9月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:16時間

活動内容の概要
授業中の机間指導、宿題、小テストの丸つけ。給食指導、昼休みの遊び、清掃
活動の総括
1.理科教育について理解を深める。
担当した理科の授業では電子黒板やタブレットを使用して授業を展開しており、学習内容の理解が進み、タブレットなどで学習内容に関連したことを調べたり映像で確認したりすることで、児童が理科を通して学んだことを身近に感じやすいのではないかと思いました。また、タブレットが使えない時は図書室で調べ学習をするなど学習内容から更に発展をさせ、児童が主体的に学習を行い、学習内容を身近なものに関連付けたり理解していたり、現在の教育現場で取り入れられている電子黒板やタブレットを通した授業はとても勉強になりました。

2.学習面以外での支援ができるようになる。
学習支援実習における学習面以外での支援は主に宿題の丸付け、給食指導、昼休みの遊び、清掃でした。まず、宿題の丸付けでは児童が間違って漢字を書いたり、計算をしたりしていないか注意をしながら丸付けをしました。この作業を現場出てからは授業の合間の時間や昼休みなどを使って行うと考えると正確に作業を行うだけではなく、短時間でこの作業を終わらせることが必要でとても難しい作業だなと思いました。また、給食指導では食べるスピードが遅い児童には声をかけて励ましてあげたり、昼休みは児童と一緒に全力で遊ぶと児童も嬉しそうで児童との距離も縮まったと思います。

3.児童と積極的にコミュニケーションを取る。
学習支援実習を通して様々な児童に出会い、話をしたり一緒に遊んだりコミュニケーションをとりました。その中で大切だと思ったことは、児童の話をただ単に聞くのではなく、そこから質問をして話を広げていったり、自分自身の話をしたりなど会話のキャッチボールを繰り返すことで児童から積極的に話をしてくれるようになり、児童との信頼関係が築いていくことができると思いました。また、自分からコミュニケーションをとることが苦手な児童に対しては簡単な話や質問からコミュニケーションをとったり、集団でいる時に話をふったりなど児童の性格に合わせてコミュニケーションの取り方を変えていくことも大切だと思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved