蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 シビックホール支援 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2018年7月5日~2018年11月21日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・子どもや保護者の方が楽しめるような空間づくりができるようにする(環境の整備、玩具や本の整頓等)
・子育て支援の意義について学ぶ(保護者の方との会話)
・安全面の配慮や場を作るうえでの工夫を学ぶ(どのような玩具があるかや、玩具の位置などに注目して見る) |
活動の総括
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1.子どもや保護者の方が楽しめるような空間づくりをするについて
玩具の整理整頓や、遊んでいる子どもの年齢を考えて、遊ぶ場の使い方の考えて接することを心がけた。また、子どもに接するときは、保護者の方が常に子どもの様子が見られるように、保護者と子どもの間に入り、遮らないようにすることを意識した。
2子育て支援の意義を学ぶについて
保護者の方が気さくに話しかけてくださることが多く、シビックホールを訪れる頻度や、子どものことなどを知ることができた。シビックホールでの子ども同士や保護者同士の繋がりなどを知り、保護者の方にとって無料で手軽に遊びに来られるシビックホールの存在は大きいことを感じた。子どもの幼稚園選びの話や習い事の話など、保護者にとって、貴重な情報交換の場でもあることを知った。
3、安全面の配慮や場を作るうえでの工夫を学ぶについて
木の玩具が多く、子どもが口に入れてしまっても安全なものを置いていること知った。また、玩具の置き方も、1~2歳児が楽しめそうな大きめの積み木は棚の下の方にあり、細かいパーツが多い物は、少し大きくなった子ども達でなければ自分で引き出すことが出来ない高さに置いてあるように思った。細かいパーツを誤って0~1歳児が口に入れないようにではないかと思った。コーナーごとに分かれており、子ども達が遊びやすく、また片付けもしやすいようなつくりになっていた。 |
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