蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(上長崎小学校) |
| 実施日 2018年10月22日~2018年10月24日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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動物オリエンテーリングの補助(クイズの出題)
就寝のサポート
朝の清掃のサポート
トレッキングで一緒に歩く
野外炊事のサポート(危険な時に声をかける) |
活動の総括
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1、一つ一つの行動に責任を持って行動する
今回の実習では子供が危険な目に合わないようにサポートをする場面もありましたが逆に生徒自身に判断を任せて行動をさせる場面もありました。教師一つの行動で生徒の成長を上げられるか、それともそのままの維持かが決まってしまうということを学びました。特に今回は野外実習だったので普段できない経験をするという意味ではこの野外体験は生徒にとって重要な活動だと思いました。
2、子供の意見だけに偏らないようにする
今回子供と一日中過ごす中で特に夜の場面で子供の意見に偏ってしまうことがありました。夜は基本静かにしておかなければなかったのですが、子どもが「こっちの部屋で遊びましょう」、「怖い話してください」などと言われて全く静かにさせることができませんでした。遊ぶ場面は遊び静かにするときは静かにするというけじめをつけさせることが大事であると思いました。
3、子どもとの触れ合いを楽しんで活動する
これに関しては十分できたと思います。特に2日目のトレッキングでは雨が降ってしまい正直私もきつかったですし、生徒もきつかったと思うんですけど生徒と会話したりしりとりをしながら歩き最後は笑顔でゴールすることができとても達成感を味わえた活動でした。野外炊事では私が受け持った班は最初はけっこう友達同士で口ケンカまではいきませんが言い合っていたので心配してたんですけどカレーが完成し食べるときにはみんなおいしいおいしいと言って最後は楽しそうだったのでとてもよかったです。 |
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