蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

maruさんの記録 2018年10月22日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(三重小学校)
実施日 2018年9月26日~2018年9月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・動物オリエンテーリング
・長崎体験プログラム(すり身作り体験)
・野外炊飯(焼きそば、カレー)
・ハイキング
・肝試し
・ターゲット・バードゴルフ
・天体観測
・テント設営、テント泊
活動の総括
1.“野外実習ならではの学びを発見する”について
 野外実習では普段の授業の時と異なり班活動が多く、その中でお互いに励まし合ったり、注意などの声かけをしたりすることができていた。集団行動が欠かせないこの野外実習において、周りの人と協力し、自分の行動に責任を持ちながら、他人への思いやりの心も持つということを意識付けさせることができると感じた。

2.“信頼関係を築く”について
 子どもたちは最初から積極的に関わってきてくれたため打ち解けやすかったが、友達のような関係にならないように、教師と児童という関係を意識しながら過ごすことができたと思う。また、児童同士では互いに声を掛け合うことが自然とできていて、これは普段の学校生活である程度身についているからこそできることなのだと感じた。

3.“適切な支援ができるようにする”について
 炊事活動での正しい道具の扱い方、トレッキングでの危険箇所の声かけなど、適切な支援ができたところもあった。そして反省会において、先生方から怒り方のポイントについて教わることができた。後を引かずに、子どもたちの逃げ場をなくさないような怒り方が大切だということを学び、ものすごく勉強になった。

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