蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ユキさんの記録 2018年11月19日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2018年5月17日~2018年11月16日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:43時間

活動内容の概要
・授業のサポート(丸付け、個別指導、体育の準備・片づけ)
・授業の観察
・行事のお手伝い(特別支援交歓会、小大会)
・児童とのふれあい(休み時間、授業中、行事)
活動の総括
”1.様々な支援の仕方を学び、実践する”について
 全部の学年に入らせてもらったので、様々な子どもと関わることが出来た。授業中に個別支援をすることもあり、そこで教えることの難しさを改めて感じた。難しさを感じたうえで、先生がどのように支援するのかを見ていくととても勉強になるし、自分に不足している部分を見つけることにつながった。また、授業中に支援をする上で、教材のことが分からず支援の仕方が分からない場面ばかりだったので、事前準備の大切さを実感した。
 支援の仕方は子どもたち一人ひとり違うため、日ごろからたくさん関わることが大事であると思った。
 
”2.授業について学ぶ”について
 様々な学年の授業を見せてもらった。学年やクラスによって授業スタイルや学級の雰囲気が違って面白かった。大学で学んだことを、実際の現場で見ることが出来たことはすごくいい経験になった。また、電子黒板やタブレットを使った授業を見る機会も多く、こういう使い方もあるんだという発見にもつながった。なかなか見れない遠隔授業の様子も見れたことは、貴重な体験だと思う。
 授業だけでなく、帰りの会や朝の会の様子を見れたことは自分の中で良い学びになった。クラスによって様々なやり方があって、自分の引き出しを増やすことが出来た。

”3.子どもたちに自分から接する”について
 今回の実習では、たくさんの子どもたちと接することが出来たと思う。実習に行く期間が以前より長くなり、行く回数も増えたため、子どもたちから「先生」といわれることも増えた。実習に行くたびに子どもたちから声をかけてもらい、自分も子どもの顔と名前を覚えて自分から接したり、声をかけたりできるようになったと思う。子どもたちから声をかけてもらえるようになったということが自分の自信にもつながり、実習を楽しむことが出来たので良かった。

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