蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 自習対応 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石中学校 |
| 実施日 2018年8月23日~2018年8月29日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・自習対応(質疑応答)
・図書館の雑務(フィルム張り、切り絵など) |
活動の総括
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1、適切な支援ができるようになる
まずこの学習支援実習で一番大きな目標として挙げていた適切な支援ができるようになるについては、7割達成できたかなと思います。基本的な質疑応答はある程度こなせたのですが、数学が苦手な子に対してなど少し首をひねったりと最適な説明が出来ないことがあった。やはりできる子よりもできない子に対してどういう例を挙げるのかなどをもう少し検討する必要がある。また勉強面だけでなく生徒のやる気を上げるという面においては少しあたふたして適切な支援はできなかった。また、現役の職員の方がしていたように、厳しく言うということが一回もできなかったのも一つ反省点です。
2、信頼関係を築く
次に信頼関係を築くについて、先生間に関してはあまり関わることがなかったのであまりはっきりは言えませんが、きちんと築けていたのではないかと思います。自分たちのまかされた仕事をきちんとこなすことであとはお願いしますねと頼まれたり、されたことが一つ達成できたことなのではないかと思います。生徒との信頼関係については、最初は緊張してかあまり質問してこなかったのですが、こちらから話しかけ「わからんところない?」など聞くと自分たちから「すいませんここ教えてください」など質問してくるようになり、勉強以外のことも少し喋ってくれたりと、そういった面では信頼関係はうまく築けたのかなと思います。
3、現役の先生の数学指導法を学ぶ
最後に現役の先生の数学指導法を学ぶについてなのですが、今回は残念ながら現役の数学の先生が指導しているところを見られなかったため、数学の指導は学ぶことはできなかったのですが、社会の先生の指導は見ることができ、その先生は生徒が欲しい分野のプリントを印刷して持ってきてあげたりしてその場で解説を行っていました。笑顔を絶やさず、優しい指導だと感じました。そういったところは参考にしていきたいです。 |
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