蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

のんさんの記録 2018年12月26日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2018年6月8日~2018年6月29日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15時間

活動内容の概要
主に授業中の机間指導、休み時間から授業開始までの指導、給食指導
教科【国語、算数、社会、書写、体育、音楽、総合、学活】
国語:漢字練習、テスト、
算数:平行四辺形、台形、対角線、テスト返却、解説、スキル
社会:九州地方の県名・所在地の確認、世界地図で国の位置を探す
書写:硬筆「手紙の書き方」
体育:スポーツテスト
音楽:歌唱、リコーダー、
総合:ユニバーサルデザイン(タブレット使用)
学活:いじめについて、係の反省、平和教育、百人一首、ゲーム
活動の総括
実習の目標1:個人個人に適した支援を行う
生徒を集団としてではなく、個人として見ることができたため、一人一人に合った声のかけ方をすることができた。声をかけるタイミング、声をかける内容、個別に支援するか、集団で支援するかなど、自分なりに生徒一人一人へ適した対応を考え、実行することができた。
実習の目標2:学年の特色に触れる
4年生の学習支援を行った。学級担任の先生から、昨年度のこのクラスの雰囲気等、またそれから今までにどう成長してきたのかなどを聞くことができた。3年生と4年生で、少しずつ変化があり、授業中の態度が少し落ち着いてきたということだった。今後どう変わるのかという点も見てみたかったと思う。学習面では、算数で平行四辺形、台形、対角線などの図形を扱った。平行四辺形の導入部分では、「この図形はなんといいますか」という問いに、平行四辺形だと分かっても、言葉として平行四辺形というものが出てこず答えられないという生徒が見られた。
実習の目標3:国語の支援の仕方を学ぶ
国語では主に漢字の練習を行った。新出漢字の練習の際は、なぞり書き、うつし書き、かくし書きというステップを踏んで学習した。なぞり書きでは漢字スキルに薄く表記されている漢字をなぞり、うつし書きでは漢字のお手本を見ながら空欄を埋める。最後にかくし書きでお手本の漢字を隠して自力で書けるかを確認する。これらは、家庭学習での差を埋めるために行っている。読解力を養う読み物の授業の支援についてみてみたかったが、今回は見ることができなかったのでどこかで見てみたいと思う。

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