蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おたけしさんの記録 2018年11月2日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸石小学校)
実施日 2018年10月3日~2018年10月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:24時間

活動内容の概要
〇児童の活動の安全の確保・支援
 ・普段見ることの無い児童の実態を観察できた。
 ・先生から自分たちの立場について指導をうけることができた。
 ・広い視野を持って正しいと思われる支援をすることができた。
〇児童の活動の環境づくり
 ・一緒に環境づくりに携わってくれる児童を観察することができた。
 ・児童に自分たちでしてもらうのも、時には大切と先生から教わった。
 ・効率的な作業があまりできていなかった。
活動の総括
1.児童の学校生活では見ることのできない側面を観察する、について
 今回は、普段とは違う環境に行ったときの児童はどんな行動をとるのか、心の変化などはどうかなどについて観察することができた。児童は、基本的には施設の人への礼義を大切にし、行動していたが、疲れた時に、言われていたルールを守らないなど、少し直さなければならない一面もみられた。

2.自分の対応力がどれくらいなのかを知る、について
 今回は、子供たちの安全を確保し、活動を快適にできるようにするということと、子供たちに心を開いてもらうということを目標として行動した。一つ目の方は、広い視野を持って、色々な児童に関わることが出来たので良いと思ったが、子供たちに心を開いてもらうということに関しては、そればかりに意識が行き過ぎて、先生という立場にはふさわしくない関係になってしまった。

3.先生の対応を参考にさせてもらう
 今回は、児童と関わる先生はもちろん、それ以外のときの先生の活動、対応も参考にさせていただいた。児童に対しては、物腰柔らかな姿勢で接していたが、厳しくするところはしっかり適当にせず、先生としての立場をとても大事にしていた。また、児童がいないところでも、次の活動などを見通して、それに合わせた準備を、先生同士自然に分担して行っていて、とても参考になった。

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