蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りいこさんの記録 2018年10月7日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(虹が丘小学校)
実施日 2018年9月18日~2018年9月20日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動時の子どもたちのサポート
・自由時間の子どもたちとの触れ合い
・清掃や、片付けのサポート
・食事の準備
・用具の準備
・3校合同レクや、イニシアチブゲームの準備、司会進行
活動の総括
1、「子どもたちと活動についてたくさん話す」について
 全部の活動ではできなかったが、活動前や後に、「自信ある?」「さっきの活動どうだった?」などと尋ねることができた。しかし、そこからあまり深い話しをすることができなかったので、反省点である。尋ねると、活動前は、「自信ない」「きつそう、疲れそう」とマイナスなことを答える子もいたが、活動後には、「楽しかった!」や、「美味しかった!」など、プラスな答えが返ってくることが多かった。そのため、子どもたちにとって楽しかったことなどが大きい活動が多かったのではないかと考える。

2、「子どもたちのいいところをたくさん見つけ、本人に伝える」について
 3日間を子どもたちと過ごし、食事の準備をしているときに手伝ってくれる子や、「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えてくれる子がいた。その度に、自分自身も「ありがとう」と伝え、手伝ってくれた子には「よく気づいたね!」など、自信に繋がる声掛けを行うよう、意識した。また、活動内容は、トレッキングや、イニシアチブゲームなど、目標を達成する活動が多くあった。そこで頑張っている子を見つけたら、「お!○○ちゃん、頑張ってるね!あと少しだよ!」「○○くん、ナイスアイデアだね!」というように名前をつけて声掛けを行った。その度に、笑顔になってくれる子や、少し照れた表情をする子がいた。実習中は、「いいところを見つけたら、声かけしよう!」と決め、実践していたが、いま振り返ってみると、「こういうところがよかったよ」など、もっと伝えられることがあったのではないかと思う。そのことを今後に活かしていきたい。

3、「リーダー研修のときに見つけた準備をしていき、意味があるか知る」について
 今回の野外実習では、リーダー研修のときのように、体調を崩さなかったので、本当によかった。それは、リーダー研修のときと同じことにならないよう、野外実習前から、食事に気をつけたり、早く寝るようにしていたりしたからだと思う。そのため、実習前の体調管理は意味があるのだと知ることができた。しかし、体調面ではなく、技術面で反省点がある。それは、炊さん活動のときに、子どもたちに質問されてもなかなか答えられなかったからである。私自身、普段、料理をあまりしないので、野菜の切り方などを尋ねられても、簡単なことしか教えることができなかった。また、技術面とは少し違ってくるが、合同レクやイニシアチブゲームのことを、もっと細かいところまで考えることができていれば、スムーズに進行できていたと思う。いつもの学校生活とは違うからこそ、子どもたちは初めてのことが多いし、気持ちが上がってしまうこともある。そういうことも考え、教師として、体調面はもちろん、活動のことについての準備は本当に必要だと実感した。

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