蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おたけしさんの記録 2018年12月10日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 活動支援 実施施設・機関等 長崎市立 戸石小学校
実施日 2019年1月8日~2019年1月8日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
〇児童の活動の安全の確保、支援
 ・与えられた仕事をしながら先生方の行動を観察し、児童の安全のために場面ごとに具体的にどのような活動をしているかを観察した。
 ・戸石小学校の周りの地形、交通状況などに合わせ、そこで活動する児童の安全を確保するにはどうすればよいか考えた。

〇児童の活動の環境づくり
 ・行事の際、先生になって実際にする仕事にはどのようなものがあるかを体験し、また、先生どうしの連携も観察し、参考にさせていただいた。
 ・環境づくりの際に、育友会の方々と交流し、地域と学校のつながりにはどのようなものがあるかを知ることが出来た。

〇児童とのふれあい
 ・先生になった際、児童の心を開くには、どのような接し方をすればいいのかを、実際に児童に接することと、先生の関わり方から学んだ。
 ・戸石小学校の周りの地域特有の話題の話をすることから、赴任先の環境をよく知るということの重要性を学んだ」。
活動の総括
1.先生になって、授業以外ですることの体験、について
 今回の学習支援では、様々な行事に参加することが出来たので、それぞれの行事で様々な場面を体験させていただいた。特に、普段の学校とは違う場所での児童の活動への対応や、児童同士の喧嘩への対応はとても大切だと思った。また、先生を観察して、それぞれの場面へプロならどのように対応するのかということを学んだ。特に、喧嘩の仲裁については、まず先に事実の確認が大切だとよくわかった。

2.児童の学習支援の体験、について
 今回は、学習支援実習の全てが行事への参加だったので、学習の支援については体験することが出来なかった。

3.戸石小学校を深く知りたい
 今回の実習では、様々な学年の児童と関わることができたので、この戸石小学校の学年による児童の特性について学ぶことが出来た。またそのことから、ある学年の児童は毎年同じ特徴を持っているわけではなく、同じ学年でも毎年対応を変えて、最も適切な関わり方をしなければならないと学んだ。また、運動会などの行事で、育友会の方々などとの交流から、戸石小学校の周りの地域の雰囲気を肌で感じることが出来た。

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