蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

コバカンさんの記録 2018年6月18日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校
実施日 2018年5月27日~2018年6月8日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会の写真撮影
・テントの撤去作業
・授業のサポート
 (児童への声掛け、問題解決の補助など)
・休み時間や給食時間における児童とのふれあい
活動の総括
1."子どもたちとの距離を縮めるために積極的に行動できるようにする"について
 実習時には4年生の学習支援に入っていましたが、担当したクラスの児童たちはとても暖かく迎え入れてくれたので、こちらも児童たちと気兼ねなく接することができました。
 はじめのうちは数人の児童が話しかけてくれたので、主にその子たちと話をしていました。その後、他の児童たちにも声を掛けてみると、みんなこちらに笑顔を向けて私と話してくれました。給食の時間では、欠席だった児童の席に座らさせてもらい班の中で児童たちと一緒に食べました。主に、前の席に座っていた児童と話していました。また、昼休みには多くの児童たちと遊びました。雨が降っていたのでほとんどの児童が教室にいたので、たくさんの児童たちとかかわることができました。しかし、この昼休みの活動では室内であったにもかかわらず騒いでしまっていたので、児童たちをしっかりと騒ぎすぎだということを注意できていませんでした。今後は、そういうことを児童たちに言えるようにしていきたいです。

2."子どもたちへの支援の方法"について
 今回の実習では、まず、音楽においては主に集中できていない児童に声をかけて、授業に集中してもらえるように補佐していました。歌の活動の時にリコーダーを振っていた児童や譜面に階名を書く活動に集中できていない児童がいました。しかし、声を掛ければすぐにみんな活動に集中してくれていました。次に、体育では体力測定に使うマットの準備やペアのいない児童の補佐をしました。補佐をしていた子が抵抗なく受け入れてくれたのでよかったです。最後に、理科においては回路のつなぎ方に困っていた児童や回路をつなげたにもかかわらず電気が流れないという児童たちの問題の解決の補佐をしていました。特に多かった原因は並列つなぎの電池の向きが間違っていることでした。子どもたちが困る場面というのは案外単純な間違いが多いということを知ることができました。今回の実習では、初めて子どもたちが授業を受けているときに補佐をするという経験をしました。この経験を今後の実習に生かしていきたいと思います。 

3."特別な支援を必要とする子どもとかかわる機会を作る"について
 今回の実習では、担当したクラスに特別な支援を必要とする児童がいなかったので目標を達成することができませんでした。今後は、特別な支援を必要とする児童とかかわる機会を作ることができるような活動等に参加していきたいと思います。

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