蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

379C3さんの記録 2018年11月30日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(茂木小学校)
実施日 2018年11月26日~2018年11月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・動物オリエンテーリング
・イニシアティブゲーム
・追跡ナイトハイク
・トレッキング
・レクリエーション
・飯盒炊爨

・活動の準備・サポート
・水筒補給
・配膳準備
活動の総括
1.「安全の配慮」について
野外体験学習では普段の学校生活では体験できないような活動をするため、子どもたちの安全に普段よりも注意するようにしていた。特に動物オリエンテーリングや追跡ナイトハイク、トレッキングのような野外での活動では、足場の整備されていない森の中を歩くためよろけたり足を滑らせる子どもが多かった。そのため、子どもたちが足元に注意を促したりお互いに協力して進むことができるように声をかけることを心がけた。また、子どもたち全員に目を配ることの難しさ、声掛けの難しさを感じた。

2.「リーダー研修での学んだことを生かす」について
リーダー研修は諫早だったため1泊2日であったが、今回は自分にとって初めての2泊3日の野外体験実習であった。リーダー研修では、なかなか周りに気を配ることができなかったり挨拶を自分からすることができなかったりということがあった。今回の野外体験実習では子どもたちがおり、私たちが予測していないような状況が起こりうる可能性もあるため、できる限り周りを目を配ったり子どもたちに注意を払ったりするようにしていた。また、他校の子どもたちや先生もいらっしゃるので、自分から笑顔で挨拶をするように意識し、リーダー研修の時よりも笑顔で挨拶ができるようになったと感じた。

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