蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸石小学校 |
| 実施日 2018年5月25日~2018年11月22日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 運動会の設営準備,運動会,町探検(水族館),ふるさとづくり(ハザードマップ) |
活動の総括
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1."小学校教育についての知識を深める"について
今回の学習支援実習では、国語や算数といった教科の授業ではなく、総合や生活といった教科に関わる授業を見ました。小学生というのは中学生や高校生よりも成長率は大きく、そのため、この小学生というときに、社会で生きる力も育んでいくべきだと思いました。バスの乗り方や地域とのつながりを実際に経験をさせ、たくさん学ばせていきたいです。
2."適した指導ができるようにする"について
1学年違うだけでも、接し方は変わってくるなと思いました。低学年の子ども達は、私が注意したとき、「だめだよ」というだけで大抵しなくなりました。しかし、高学年の子ども達は、どうしてだめなのかということもちゃんと言わないと、理解しづらいということがわかりました。ここで、子ども達が理解できるように詳しく話すことが、3の児童との信頼関係をつくるということに少なからず、つながってくるのかなと思いました。
3."児童と信頼関係をつくる"について
信頼関係をつくるには、指導(注意)する基準を自分のなかで明確にすることが大切だなと思いました。基準がバラバラだと子ども達も不安になり、信用はされないと思います。まずはその基準を明確にしていきたいです。 |
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