蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Deckard Stathamさんの記録 2018年12月28日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会、小大会 実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校
実施日 2018年5月1日~2018年12月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
運動会:招集、整列係(集合させ、整列の誘導、支援をした。砂遊びをしたり、私語がやまない子には注意をした)
小大会:選手退場誘導係(競技を終えた子の退場の誘導、会場設営、撤収作業)
活動の総括
1.授業における児童の様子について理解し、教師としての視点や適切な支援の仕方について学ぶ
現場で働く先生方の言動や、実際に話を聞くなどして、先生の広い視野を垣間見ることができた。様々な状況において、子どもたちへのかかわり方を臨機応変に変えていくことの難しさを感じた。運動会においては、1年生の招集には時間がかかり、声掛けの仕方が非常に大事だと感じた。小大会では、児童の努力を知っているなら、結果もそうだが、過程を改めて振り返り、それまでの姿勢や姿を誉め、やり遂げることの大切さを伝えることが大切であると感じた。

2.行事における、児童へのかかわり方について理解する。
運動会と小大会の2つの行事を終えて、やはり子供は全力であるため、一生懸命に取り組む姿や姿勢は必ず褒めるべきであると感じた。先生方は、行事中にテンションが上がった子を注意したり、場の雰囲気が悪い時は厳しく注意しなければならず、行事を終えていい雰囲気ではなくても、多少自分の気持ちに嘘をついてでも、子どもたちを誉めることが大切だということを聞いた。
皆で協力する行事は、学級経営に大きく影響するため、教師の言葉や行動は非常に需要であると感じた。

3. 授業中や休み時間など、様々な状況の中で積極的に児童と関わる。
授業を見ることはなかったが、運動会で競技を終えた子などに感想を聞いたりした。先生方も、傍を知っている子どもが通ると必ず声をかけており、行事でしかできないような話をしたり、距離を縮めるいい機会であるということを学んだ。積極的に関わることができた。子どもたちは、行事に対して様々な考えを持っており、また、それぞれ頑張る理由などを知ることができた。その思いに合わせた声掛けをすることも大切だと感じた。

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