蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

るんばさんの記録 2018年12月8日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2018年6月5日~2018年7月10日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:16時間

活動内容の概要
1・授業中に手が止まっている子どもへの助言
 ・答えを言わずにヒントを出すだけ
 ・状況に応じて、答えたほうがいい問いにはストレートに答える
 ・書写の準備、片付けをあえて手伝わず、時間を呼び掛けた
 ・書写の時間に児童の手と一緒に文字を書いた
 
2・児童の些細な関りでそれぞれの児童が相手をどのように思っているか考えることができた
 ・三年生なりに、友だちの大体の性格がわかったうえで対応をしているようだと捉えることができた
 ・喧嘩をしていた子どもの話を十分に聞くことができなかったし、どう解決していいかわからなかったため担任の先生の介入の仕方を見て学んだ。
 
3・英語の授業を参観できなかった
活動の総括
1.“教科に応じて、児童主体の支援ができるようになる”について
 教科に応じ、ヒントの出し方や、支援の仕方(体を使って教える、お手本を見せる等)を工夫し、支援することができた。また、授業時間以外にも、後片付けをあえて手伝わなかったりなどして、自分でやるべきことは児童がするようにできた。

2.“日々の児童同士の関りを観察し、課題を見出す”について
 児童それぞれの交友関係や性格を大体把握することができた。また、些細なものの受け渡しの際の表情などで、その児童間の関係のあまりよくない部分を理解し、課題を見出すことができた。あからさまな嫌がらせやいじめは表面的には見られなかった。

3.“現場の英語教育の実態を見て学ぶ”
 この日の時間割に英語がなく、英語教育を見ることができなかった。

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