蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 対馬市立乙宮小学校 |
| 実施日 2009年9月14日~2009年9月18日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業補助
・教材研究
・赤ペン指導
・運動会の準備
・運動会の運営 |
活動の総括
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私がこの一週間で感じたことは、どんな場面においても、子ども同士の教えあいの場が多いということでした。年上の子ども達は、自ら動こうという姿勢があらゆる場面で見られました。それを見て学ぶ年下の子ども達は、「~兄ちゃん、~姉ちゃんのようになりたい」というような憧れのまなざしで見ていました。子ども同士の学びあいはお互いを高めていくということを実際に目の当たりにし、理解を深めることができました。
また、3,4年生の社会の授業を見学させていただく機会がありました。そこでは、子ども達が中心となって意見が交わされていく主体的な学習がとても印象的でした。少人数だからこそできる授業展開であり、1人ひとりの輝きの場が多いと実感しました。
運動会の準備や運営においては、保護者の方や地域の方々の協力がとても手厚いものでした。学校の先生方と保護者、地域の方々がお互いに信頼関係を築かれている証拠だと思います。
保護者の方の子ども達への関わり方も、全ての子ども達に対し、まるで自分の子どものように接しておられ、地域全体で育てるという雰囲気を強く感じました。
離島の小学校であるからこその困難な点もあるが、「みんなで育てていこう」という地域とのつながりは離島の小規模校であるからこその強みであるものだと思いました。
とても素直で笑顔の素敵な子どもたちや先生方に支えられ、充実した実習を行うことができました。
私達のために尽力してくださった全ての方に感謝し、この経験を糧にして努力していきたいと思います。 |
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