蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校) |
| 実施日 2018年9月18日~2018年9月20日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・お茶づくり
・食事の配膳
・ペーロン体験
・三校合同レク企画
・入浴指導
・清掃チェック
・スコアオリエンテーリング
・野外炊飯
・焼き杉クラフト |
活動の総括
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1.「野外体験学習中における教師の声掛けや対応について」について
今回の野外体験学習の目標として「協力・責任・感謝」の三つを掲げていた。出発式や食事の時間などに目標を再確認するように声掛けをし、児童にとって有意義な野外体験学習にしてほしいと仰っていた。また、学年全体の前で良いことをした人を褒め、児童のやる気を引き出そうとしていたように思う。教師も積極的に活動に参加し、その中で「〇〇さんありがとう」などの感謝の言葉をたくさんかけていた。子ども達と一緒の立場に立って、自然とお手本を示しながら指導する方法も大切であると学んだ。
2.「児童同士や児童と教師の間での信頼関係の構築の様子」について
スコアオリエンテーリングでは友達の背中を押してあげていたり、休憩を取ろうと声をかけている様子が多くみられた。他校の児童も背中を押すのを協力していたりと、子どものコミュニケーション力は凄いなと感心した。日を重ねるごとに私自身と児童との距離を縮めることができたように感じたが、教師としての信頼を得られたとは言い難い。仲がいいだけでなく、時には児童のためを思って厳しい言葉をかけ、それに児童が応えるといった関係を築くのは簡単なことではないと感じた。
3.「常に先のことを予想して行動する」について
野外体験学習中は普段の学校生活とは異なり、火や刃物などを扱う場面が多くあったた。そのため、児童がケガをしないための声掛けが多くあったように思う。また、学年全体の状況を把握しつつ、途中で体調を崩す児童や夜に寝付けない児童の対応もしている姿が見られた。野外体験学習を滞りなく安全に進めることも大事だが、時には児童一人一人の様子を伺いながら、臨機応変に判断する柔軟さが教師として必要であると感じた。 |
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