蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸石小学校) |
| 実施日 2018年10月3日~2018年10月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
| |
どの活動も児童よりも早い行動(10分前行動)を意識し、実際に行動できていました。
野外炊飯に時は、火おこしなどの子ども達にとっては初めての体験でわからないことが多々あったように見えました。その際に、先生や私達が、わかりやすいアドバイスをして、子ども達の活動の手助けをしました。適切なタイミングで適切な声掛けをすることが大切なんだなと今回の野外体験学習で感じました。 |
活動の総括
| |
1."指導の基準を明確にする"について
実習中は、命に関わることはしっかり指導し、その他については子ども達が主体的に活動を行えるように、あまり教師が入らないということを意識していました。しかし、あまり教師が入らないようにして指導を少なくしてしまうと、子ども達は危険に対する意識が低くなり、思わぬ怪我をしてしまう可能性があると思いました。だから、注意する基準を明確に持ち、適切なタイミングで指導(注意)することで、子ども達もよい意味で緊張感を持った行動がとれるのかなと思います。
2."児童との関わり方を理解する"について
附属小学校の小学1年生の子ども達と関わったときは、話をしてきたときに私が相づちを打つだけでも子ども達は満足したような反応をしてくれました。しかし、小学5年生となると、話に対して受け答えをしっかりしないと子ども達は不満そうな反応をしていました。低学年の子ども達はただ話を聞いてほしいという感じで、高学年の子ども達は話をしてきちんと受け答えしてほしいというふうに気持ちが変わってくるのかなと思いました。
3."児童の質問への対応を理解する"について
今回のような野外宿泊学習などの活動では、質問されたことにはヒントを与えるなどの受け答えの仕方が適切なのかなと思いました。班で行動をしているとき、その中の何人かだけが活動に積極的に取り組んでいてもいけないと思います。だから、全員が自分ごととして考えれるような受け答え、声掛けをしてあげたいです。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|