蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ミニオンさんの記録 2018年12月12日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(南長崎小学校)
実施日 2018年12月3日~2018年12月5日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:30時間

活動内容の概要
子供たちを起こす
朝の集い
清掃
朝食準備
朝食
野外炊飯 カレー作り
室内オリエンテーリング
夕食準備
夕食
入浴
部屋点検
動物オリエンテーリング
ナイトウォーク
退所式
解散式
活動の総括
1、集団生活のあり方を見つめなおすについて
 子供たちはいつもと違う環境で、家に帰ることもできず、くつろぐことができないので、けんかが多々あるのではないかと思っていた。しかし、実際は全く異なっていた。時間が守れなくて担任の先生に怒られることはあっていたが、子供たち同士のいざこざは全くと言っていいほどなく、実習生である私も全力で活動を楽しむことができた。集団生活を送るためには、みんながストレスを少なく過ごしていく必要があると思っている。子供たちは自分が思ったことをすぐに言葉や行動に出すのでなく、自分の中でおさえて解決しているように見えた。そこがすごく大人だと思った。だから、みんなが過ごしやすいような環境になっているのかなと思った。


2、子供たちが自立できることを目的にするについて
 高学年となり、学校ではリーダーにならなければならない存在になった中で、子供たちが責任をもって主体的に物事を行う行為は大切だと思う。3日間の実習の中でリーダーだなと思った瞬間があった。それは、野外炊飯の時に日吉の職員の方が誰かに発表させようとした時だった。子供たちが何人も自分から手をあげてアピールをしていた。その光景を見て驚いた。受け身な子供たちが多いと思っていたが、みんなが一斉に手を挙げているのを見てこれは学校のリーダーにふさわしい子供たちだなと思った。

3、学校生活で学んだことを生かせる場とするについて
 野外炊飯の時の包丁の使い方がすごく独特な子が多いと思った。しかし、調理する前は手を洗うなど基本的なことはできていたので、5年生はまだ正しく包丁が使えなくてもよい学年なのかなと思った。
 3日間の野外体験実習がすごく楽しかった。先生という立場ではなく大学生として接される機会のほうが多かったが、子供たちと密に関われたことが本当にうれしかった。子供たちが本当に素直で南長崎小学校に実習に行くことができて本当に良かった。南長崎小学校の5年生とならもっともっと一緒に宿泊学習をしていくことができると思った。機会があれば、南長崎小学校の5年生に会いに行きたい。

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